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きよし、アキナを絶賛「これからの吉本を背負う」 文枝はかまいたちにガッカリ

10/18(金) 23:35配信

デイリースポーツ

 タレント・西川きよし(73)、落語家・桂文枝(76)らが18日、京都国際映画祭のイベントとして、京都・よしもと祇園花月で行われた「SDGs花月」内の「SDGs-1グランプリ」で審査員を務めた。

 国連サミットで採択された国際目標「SDGs」(持続可能な開発目標)を分かりやすく伝えるべく、かまいたち、アキナ、EXIT、笑福亭鶴笑(59)、ゆりやんレトリィバァ(28)らが、SDGs17項目の中からネタに入れて競うもの。優勝はEXITだった。

 “トリ”で登場したかまいたちは、17年キングオブコント王者らしくなく、最後に強引に「(14)海の豊かさを守ろう」「(15)陸の豊かさも守ろう」の文言をねじ込んで終了。文枝から「かまいたちくらいのベテランになったら最初から勝負して欲しい」と苦言を呈され、小さくなった。ネタを書く山内健司(38)は「今回は濱家が考えた」と責任を押しつけようとしたが、濱家隆一(35)は「僕は一切、ネタに携わってない」と完全否定。山内を見ながら、「文枝師匠のコメントの間、震えてた」と暴露していた。

 一方、アキナが高評価を受けた。西川は「これからの吉本を背負っていくコンビ」と最上級の言葉を贈った。トリオからの出発でメンバーの1人の不祥事でコンビとなったところも見てきた西川は「新人のころから歴史を見ている。1人がいろいろあった。2人になってあれだけ努力して。あそこまでやれるようになるとは思わなかった」と絶賛した。

最終更新:10/18(金) 23:51
デイリースポーツ

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