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千眼美子、秘書役に「女性としてステキ」…映画「世界から希望が消えたなら。」初日

10/18(金) 19:06配信

スポーツ報知

 女優の千眼美子(本名・清水富美加=24)が18日、東京・シネマート新宿で映画「世界から希望が消えたなら。」(大川隆法製作総指揮・原案、赤羽博監督)の公開初日舞台あいさつに出席した。

 千眼はこの日午前、早速プライベートで劇場に行き観賞したことを明かし「私も新鮮な気持ちです」と満面の笑み。主人公を支える秘書役を演じたが「働く女性を演じたことがあまりなかった。社会勉強になりつつ、尊敬する(作家の)先生を一筋にお手伝いしたい気持ちでついて行く姿は、女性としてすごくステキだなと。こんな女性になりたいと憧れを持つことができた」と満足げに振り返った。

 主演の竹内久顕(40)は「千眼さんは映画の中ではおしとやかだけど、カットがかかると飛び跳ねて動いていた。現場でお菓子ばかり食べているので、監督からお菓子禁止令が出てました」と暴露。千眼は思わず照れ笑いを浮かべていた。竹内は海外の映画祭でも賞賛されていることを明かし「人生に奇跡を起こす映画です。アメリカ、カナダでも同時上映されますので、世界中に愛される映画になれば」と自信を見せていた。

最終更新:10/18(金) 19:17
スポーツ報知

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