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「アイドリッシュセブン」Re:vale・保志総一朗も「見習いたい」、立花慎之介の猛特訓

10/18(金) 12:00配信

HOMINIS(ホミニス)

人気アイドル育成リズムゲーム「アイドリッシュセブン」に登場する、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻ、4組のグループ総勢16名によるライブ「アイドリッシュセブン 2nd LIVE『REUNION』」が、7月6日、7日の2日間にわたって埼玉・メットライフドームで開催された。その初日・7月6日の模様が10月20日(日)にMUSIC ON! TV(エムオン!)、11月16日(土)深夜にBSスカパー!でダイジェストで放送される。それに先駆けて、キャスト16名にインタビューを敢行。夢のような2ndライブを振り返った。今回は、絶対王者としてアイドル界に君臨するスーパーユニット・Re:valeの2人が登場。

【写真を見る】王者の風格を漂わせるRe:valeの保志総一朗と立花慎之介

最初は、Re:valeの太陽的存在、誰にでも分け隔てなく接する人懐こさと明るくひょうきんなキャラクターで、周りを和ませるムードメーカー、百役を演じる保志総一朗!

――2nd LIVE「REUNION」を終えての感想をお聞かせください。

保志「今年もやれたのが嬉しいです。前回から今回まで早かった、すぐでした!今回はオープニングからの登場で、前回よりも全体的に参加できた感があったのも嬉しかったです。それにしても楽しかったです!」

――ステージから見渡す客席はどのように映りましたか?

保志「今回も圧巻でしたね~。そして、大勢の人たちの思いそれぞれをたくさん感じました。そこからの一体感もすごかったです!言葉ではなかなか言い表せないほどです...」

――1st LIVE「Road To Infinity」の後、演じられるキャラクターと向き合う中で新たに発見した魅力がありましたらお聞かせください。

保志「新たにというよりは、第4部や楽曲に触れるたびに、より百とのシンクロ具合が深まっているな~~と実感しています」

――2nd LIVE「REUNION」の演出の見どころなどをお聞かせください。

保志「たくさんありますが、今回はメインとなるステージでの演出が特に楽しかったですね。各楽曲、メンバーによるそれぞれの演出のバリエーションがたくさんあるので、ぜひ見て楽しんでください!」

――2nd LIVE「REUNION」で一番推したい曲は何ですか?その理由もお聞かせください。

保志「ありすぎて選べないですが...アンコールラストの全員曲『Welcome, Future World!!!』は、会場全体のたくさんの思いが詰まり過ぎていて感極まってしまいましたね...」

――2nd LIVE「REUNION」に向けてのレッスンやリハーサルで印象に残ったエピソードなどがありましたら教えてください。

保志「今回も立花くんのやる気がすごかった!かなりレッスン初期の段階から1人で猛特訓していました。あの姿勢は見習わなければ、と思いましたね~」

――「REUNION」には"親睦会"という意味がありますが、メンバーと親睦会はされましたか?または開催するとしたら、どのような親睦会にしたいですか?

保志「ライブ当日の打ち上げは深く楽しませてもらいましたが、それ以降はメンバーたちと親睦会はしていませんので、また全員で集まってワイワイやりたいですね~」

――2nd LIVE「REUNION」で新たに参戦のŹOOĻへの思いをお聞かせください。

保志「ファミリーが増えた感じで嬉しいですね。パフォーマンスもカッコイイし、これからまた期待大ですね!」

――今後、ライブをしてみたい会場はありますか?

保志「もう聖地みたいに思えるメットライフドームもすごく好きだし、他のいろんな場所のいろんな会場でもたくさんやってみたいと思いますね~。これからが楽しみですね!」

――IDOLiSH7の目標として先を走り続けるRe:valeを応援してくださるファンへメッセージをお願いします。

保志「Re:valeもまだまだ走り続けていきます。そして、アイドリッシュセブンを盛り上げていきますよ~!楽しみにしていてください。そしてこれからも応援ヨロシクお願いいたします!!」

続いては、クールでミステリアスな雰囲気をまといつつ、その反面笑いの沸点が低いなど、そのギャップと後輩思いで気遣いのできる優しさが魅力の千役を演じる立花慎之介!

――2nd LIVE「REUNION」を終えての感想をお聞かせください。

立花「1stよりも意識的に余裕ができていたので、自分としてはより楽しめましたし、パフォーマンスやファンサービスなどにも積極的にトライしていけたと思います」

――ステージから見渡す客席はどのように映りましたか?

立花「昼と夜でだいぶ印象が違うのですが、昼は皆さんの楽しそうな表情や仕草がちゃんと確認できますし、夜はそれこそペンライトの海の中にいるようでとても幻想的でした」

――1st LIVE「Road To Infinity」の後、演じられるキャラクターと向き合う中で新たに発見した魅力がありましたらお聞かせください。

立花「千って、かなりクールでストイックなイメージがあるんですが、ここ最近はそれがいい意味で崩れるというか、柔らかいニュアンスも出てきているんじゃないかなぁ~、なんて思っています」

――2nd LIVE「REUNION」の演出の見どころなどをお聞かせください。

立花「見どころは数々の演出だと思います。今回はセンターステージがメインになるので、そのあたりも含めてショー的な要素を楽しんでもらえたら嬉しいです」

――2nd LIVE「REUNION」で一番推したい曲は何ですか?その理由もお聞かせください。

立花「『激情』ですね。ライブでは初披露となる曲ですし、1日目の一番最初に歌う曲でもあり、振り付けもかなり多く入っているので、これは激押しです」

――2nd LIVE「REUNION」に向けてのレッスンやリハーサルで印象に残ったエピソードなどがありましたら教えてください。

立花「今回、Re:valeは歌う曲も振り付けも増えました。なので、僕は特訓として覚えた振り付けが、無意識にでも体が反応するように"地獄のメドレー"を作ってもらい、最終的に36分間踊り続けるというリハ曲を日々、家で繰り返していました」

――「REUNION」には"親睦会"という意味がありますが、メンバーと親睦会はされましたか?または開催するとしたら、どのような親睦会にしたいですか?

立花「親睦会どころか、去年もありましたが、ライブ初日の夜にみんなで焼肉屋に行く、というのが今年も開催されました。次の日もライブがあるというのを忘れるぐらい楽しかったです」

――2nd LIVE「REUNION」で新たに参戦のŹOOĻへの思いをお聞かせください。

立花「ŹOOĻはちょっとズルいなぁ~って思いました。いやだって、パフォーマンスがカッコ良過ぎて(笑)、今までの3チームにはない、ものすごい圧のあるパフォーマンスに、見ているこっちも熱くなりましたね」

――今後、ライブをしてみたい会場はありますか?

立花「ドーム。日本にはいくつかのドームがまだあるはずです。次回は違うドームを体験してみたいなぁ~と」

――IDOLiSH7の目標として先を走り続けるRe:valeを応援してくださるファンへメッセージをお願いします。

立花「絶対王者としてのRe:valeですが、まだまだやれることはたくさんありますし、僕がやりたいこともたくさんあります。常に先を走って行く先輩だからこそのパフォーマンスを、今後も期待していてください」

文=中村実香

HOMINIS

最終更新:10/18(金) 12:00
HOMINIS(ホミニス)

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