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おもちゃへの安全のこだわり

10/18(金) 10:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

小さなお子さまを持つ保護者の皆さんにとって、おもちゃの安全性は最も気になるポイントのひとつですよね。乳幼児は、目に入ったものは何でもなめたり触ったりする好奇心旺盛な年頃です。そんな乳幼児を子育て中の保護者の皆さんの中には、おもちゃはもちろん、お子さまの身の回りにあるあらゆるものに気を使っているかたも多いのではないでしょうか。
小さなお子さまのおもちゃ選びのポイントと合わせてお伝えします。

乳幼児のおもちゃを選ぶ時、どんなものを選ぶべき?

小さなお子さまのおもちゃを選ぶ時は、次の2つのポイントを意識してみましょう。

1) 発達段階が重要。「月齢・年齢に合った遊びができるおもちゃ」であること

2) 「口に入れる」「手で触って確かめる」「投げたり落としたりする」など、お子さまの普段の様子を考慮し「安全に遊べるように設計されたおもちゃ」であること

発達段階に合ったおもちゃを選ぶのは大切なこと。けれど、お子さまの成長は早く、成長に合わせておもちゃを自力で探すのは難しいことでしょう。特に乳幼児は、おすわりやハイハイなど、月ごとにできることがまったく違ってきます。

そんなお子さまが安全に遊べるためには、そのおもちゃにケガをしそうなとがった部分や、飲み込んでしまいそうな小さなパーツがないかなど、念入りに調べなくてはなりません。

保護者のかたはお子さまのおもちゃ選びに想像以上に神経を使っているのです。けれども、おもちゃ一つひとつに時間をかけすぎるのも困りものです。安全性がしっかりしているおもちゃや知育教材を、一つひとつ集めていくのは大変ですが、子どもの年齢・発達段階に合ったものをセレクトしてあげたいですね。

最終更新:10/18(金) 10:20
ベネッセ 教育情報サイト

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