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年末年始までにお金を貯めたい…今からでもできる方法って?

10/18(金) 8:10配信

ファイナンシャルフィールド

季節は秋へと移ろい、年末年始のイベントが気になる季節になってきました。クリスマスにお正月など大きなイベントが続き、実家への帰省や親戚づきあいなど、何かとお金のかかる時期です。来る年末に向けてお金を貯めたい方に、今からできる対応方法を紹介します。

最初に貯める金額を決める

お金を貯めるときに大切なのは、最初に貯める金額を決めることです。使ってあまった分を貯めるという考え方では、思うように貯まらないケースが多いようです。

これから年末までに準備するケースでは、必要な金額がおおよそ分かっていることも多いでしょう。帰省や親戚づきあいのような恒例イベントでは、金額も例年と大きく変わらないかもしれません。まず、必要な金額を把握しましょう。

なかには年末年始のイベントのために貯蓄をしている方もいるかもしれません。冬のボーナスでいくらか資金のメドが立っている場合もあるでしょう。そのような場合は、貯蓄やボーナスで足りない分がいくらになるかを計算するとよいでしょう。

貯める金額が分かると、それが具体的な目標になります。目標を立てることで、貯金に対するやる気も出てくることでしょう。ここで注意すべきは達成不可能な金額にしないことです。期間が限られていますので、少しがんばれば達成できる金額にするのがよいでしょう。

先取り貯蓄を心がける

具体的な目標の金額が決まったら、次にその目標に向けて計画を立てましょう。

ここでは「先取り貯蓄」が有効な方法です。例えば2ヶ月で10万円貯める場合、毎月5万円ずつを貯めることになります。この場合、収入があったときに、先に5万円を貯蓄しましょう。そして、そのお金には手を付けないようにします。

貯蓄する分を先に確保しますので、残りの金額で1ヶ月を生活することになります。もし無理をした金額を設定すると残りの金額が大きく減ってしまい、普段の生活に苦労する羽目になります。

結果的に貯蓄を引き出すことになり、せっかくの先取り貯蓄の効果がなくなってしまいます。少しがんばれば達成できる金額というのがポイントです。

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最終更新:10/18(金) 8:10
ファイナンシャルフィールド

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