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デュアルカメラになって星空も撮れるGoogle「Pixel 4」

10/18(金) 7:00配信

&GP

Googleが最新スマートフォン「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」の日本発売を発表しました。シングルカメラなのに背景をぼかせて、夜景もキレイに撮れることで人気を呼んだ「Pixel 3/Pixel 3 XL」の後継モデルです。

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Pixel 4/Pixel 4 XLはどちらも10月16日からGoogleストアで予約受付が始まっており、10月24日に発売されます。Googleストアでの価格は、5.7インチのディスプレイを搭載するPixel 4は、64GBモデルが8万9800円、128GBモデルが10万3950円。6.3インチのディスプレイを搭載するPixel 4 XLは、64GBモデルが11万6600円、128GBモデルが12万8700円。いずれも税込価格です。なお、同じく10月24日にソフトバンクからも発売されます。

新設計のデュアルカメラは、ズームでもくっきり撮れる

Pixel 4/4 XLの最大の特徴はカメラ。16メガピクセル(F値2.4)と12メガピクセル(F値1.7)のデュアルカメラを搭載し、望遠レンズと超解像ズームのソフトウェアの組み合わせにより、画質をさほど劣化させることなく最大8倍のズーム撮影ができます。

Pixel 3で注目された夜景モードは、星空も撮影できるように進化。とはいえ、さすがに手持ちでは撮影できませんが、三脚がなくても、Pixel 4を安定した場所に置けばOKとのこと。夜景モードに設定して、シャッターを押すだけで、長時間露光となり、一般的なデジカメでも難しい天体写真が撮れるそうです。

さらに、「デュアル露出補正」という機能も追加されました。夕焼けを背景にしたポートレートなど、明暗の調整が難しい写真で、背景も人物もバランスよく見えるように微調整できる機能です。ファインダーに新たに採用された「Live HDR+」により、撮影時に「デュアル露出補正」で光の度合いをコントロールして、理想的な写真が撮れるというわけです。

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最終更新:10/18(金) 7:00
&GP

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