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親の悪口を聞くのはキツい…夫が「妻にがっかりした瞬間」ランキング!知られざる苦悩が明らかに

10/18(金) 21:40配信

kufura

“愛の反対は憎しみではなく無関心”なんて言葉もありますが、生活を共にするパートナーには大なり小なり情と期待があるからこそ、無関心を貫くのは難しいものですよね。時には相手の振る舞いにがっかりとすることだってあるかもしれません。

『kufura(クフラ)』編集部は、391人の既婚男性に、妻に対して「がっかりした」と感じた瞬間と「見直した」と感じた瞬間について聞いてみました。

のろけ発言続出の“見直した瞬間”は次回に譲り、今回はちょっぴり苦い、“がっかり”特集です。

「がっかりした瞬間」6位~10位は?

それではまず、男性が「がっかりした」と感じた瞬間の6位~10位の回答を一挙にご紹介します。

10位・・・子どもが生まれてからの態度の変化
「子どもができてからないがしろにされるようになった」(32歳・技術職)

9位・・・浪費したとき
「お金の使い込みをした」(59歳・営業・販売)

8位・・・料理の味
「料理を手抜きして作ったとき」(43歳・総務・人事・事務)

7位・・・怒る姿を見て
「子どもにキレる」(44歳・コンピュータ関連以外の技術職)

6位・・・体型の変化
「ちょっと太り始めた」(47歳・企画・マーケティング)

時の流れによって変わっていくいろんなこと。子どもを産めば体型も変わるし、毎日の繰り返しで家事や料理のやる気をなくしてしまうこともあるかもしれません。また、男女限らず、相手の浪費の発覚は疑心暗鬼を招いたりと、精神的にかなりこたえるようです。

続いて上位5つの回答をご紹介します。

5位:夫の実家との付き合い方(15人)

男性の回答を見ると、妻に求める“実家づきあい”のレベルは様々。まずは、皆さんの回答をご覧ください。

「自分の実家に子どもを連れていきたいけど、文句が多すぎる」(41歳・技術職)

「親の悪口を言ったとき」(52歳・その他)

「実家に泊まってくれない」(34歳・その他)

「実家の母が介護のため動けないのに、実家の中に入ろうとしないのが、残念だった」(55歳・その他)

「母の面倒をみない」(59歳・企画・マーケティング)

自分の大切な親への敵意や嫌悪感をむきだしにされると、自分のアイデンティティーにも関わることなので、男女問わずがっかりすることがあるのではないでしょうか。

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最終更新:10/18(金) 21:40
kufura

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