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マレー 8強「気分が良い」、シード勢は軒並み敗退<男子テニス>

10/18(金) 14:42配信

tennis365.net

ヨーロピアン・オープン

男子テニスのヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内 ハード、ATP250)は17日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク243位のA・マレー(イギリス)が第8シードのP・クエバス(ウルグアイ)を6-4, 6-3のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

【妨害行為にマレーが怒り】

元世界ランク1位のマレーはこの試合、12本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。クエバスにブレークを許すことなく1時間23分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載されている。

「今日は少し気分が良い。ベースラインでのラリーができているとき、ボールをきれいに打てている感覚があった。彼(クエバス)はサービスがかなり良かったからブレークすることは難しかったが、僕にとっては良い試合ができたと思う」

32歳のマレーは4強入りをかけて、準々決勝で世界ランク92位のM・コピル(ルーマニア)と対戦する。コピルは2回戦で第3シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのG・モンフィス(フランス)、第2シードのD・ゴファン(ベルギー)、第7シードのJ・シュトルフ(ドイツ)が姿を消した。

最終更新:10/18(金) 14:42
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