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トヨタ C-HRにGR SPORTを設定

10/18(金) 13:32配信

MOTA

ドライバーの意のままに動く6速iMTとターボエンジンで躍動感溢れる走りに

トヨタは、C-HRをマイナーチェンジするとともに、新たに「GR-SPORT」を設定し、2019年10月18日から発売した。価格は236万7000円~309万5000円(消費税込み)。

■C-HRにもいよいよGR SPORTが登場! マイナーチェンジしたC-HRの内外装を画像で見る(19枚)

C-HRにGAZOO Racingの経験を生かした6速iMT車を追加

今回のマイナーチェンジでは、C-HRのこだわりのひとつであるデザインをワイドスタンスが強調するフロント&リアスタイルとすることで、よりスタイリッシュに進化させた。
またトヨタ GAZOO Racingがモータースポーツ活動を通じて得た知見やノウハウを市販モデルに生かした「GR SPORT」を新設定するとともに、1.2Lターボ車(FF)に6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)車を追加し、C-HRのラインナップを充実させた。
さらにスマートフォンとの連携を可能にしたディスプレイオーディオ(DA)や車載通信機DCMを全車標準装備することにより、コネクティッドカーとして便利で快適なカーライフを提供する。
安全機能においても駐車時など、静止物を検知して衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーなどをオプション設定するなど、装備の充実を図った。

GRシリーズ「S GR-SPORT」「S-T GR-SPORT」を新設定

C-HRの新モデルにはトヨタ GAZOO Racingが手掛けるスポーツカーシリーズ「GR」の中で、気軽にスポーツドライブを楽しみたいというユーザーに向けた“GR-SPORT“が加わった。
GR-SPORTはフロントフロア下にトンネルブレースを追加しボディ剛性を強化。操舵応答の向上やフラットな乗り心地によりスポーティな走りを実現した。
また専用の19インチタイヤを採用するとともに、足回りについても専用のチューニングを施し、GRの走りを追求した。

スタイリッシュなデザイン

C-HRのマイナーチェンジでは、外観デザインも変更された。エアインテークを左右に広げ、ワイドスタンスを強調するとともに、フロントフォグランプをエアインテーク上部に配置した。
G、G-T、S“GR-SPORT“、S-T“GR-SPORT“のヘッドランプは、上部に長く伸びるLEDクリアランスランプをデイライトとターンランプのダブルファンクションとし、リアコンビネーションランプには右左折時に車両内側から外側に流れるように点灯するシーケンシャルターンランプを採用した。また、S、S-Tのヘッドランプはパラボラ式LEDクリアランスランプを採用する。
外板色においては、新規設定色「エモーショナルレッドII」「オレンジメタリック」など8色を含む全16色をラインナップした(モノトーン8色、ツートーン8色、“GR-SPORT“は全11色)。さらに内装色には新たにオーキッドブラウンが加わった。

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最終更新:10/18(金) 14:51
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