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FIFAウィルスに苦しむレアル ハメスとイスコにチャンス到来

10/18(金) 8:54配信

SPORT.es

FIFAウイルスは再びレアル・マドリーの中盤に困難をもたらしている。モドリッチ、バルベルデの負傷、チームで最も出場時間が長いカゼミロの疲労蓄積など、ジダンは中盤に解決策を探す事を強いられており、ハメスとイスコが先発出場する可能性が高いと思われる。

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イスコは右脚の大腿二頭筋の怪我から復帰して以降、22分間しかプレーしていない。彼は20日前に復帰許可を受けたが、ジダンはまだ彼がプレーリズムを取り戻していない様子を見てほとんど出場機会を与えてこなかった。しかし、マジョルカ戦は中盤の人員不足により、ジダンはイスコに頼る必要があるだろう。


またハメスは3試合連続で先発出場した後の直近4試合で35分しかプレーしていない。ジダンは瞬く間に彼からレギュラーの座を奪ったが、グラナダ戦のゴールが彼の状況を再活性化させる可能性がある。彼は膝に違和感を患っていた事から代表の招集に出向かなかったが、27日ぶりに先発に返り咲く準備はできている。


■もう1つのオプション、ブラヒム
ブラヒムはジダンが頼る事のできるもう一つのオプションである。ブラヒムは今シーズン、2度の怪我に苦しみ、今シーズンはまだ1試合も出場していない。


彼は9月11日に復帰許可が下りているにもかかわらず、ジダンはここ7試合で招集すらしていなかった。
昨シーズン終盤のブラヒムの良好なパフォーマンスを見たジダンは、今夏自ら彼の残留を保証していただけに現状は人々を驚かせるものとなっている。

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最終更新:10/18(金) 8:54
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