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「テレビで見るより肩幅広い」東邦・石川ビックリ! 中日1位指名内野手が与田監督と初対面[一問一答]

2019/10/18(金) 21:50配信

中日スポーツ

「交渉権確定」のクジ、家宝にしたい

  17日のドラフト会議で中日から1位指名を受けた東邦・石川昂弥内野手(18)が18日、指名あいさつで同校を訪れた与田剛監督(53)と初対面した。憧れのチームの指揮官と会え、石川が語った喜びの声は以下の通り。

 ―与田監督の印象は

 「オーラがすごくて肩幅が広いなと思いました。テレビで見るより肩幅や体が大きい。実際にお会いしてみて想像していたより大きかった」

 ―来年1月に向けた準備は

 「走攻守すべてにおいてレベルアップしなければ通用しないと思っている。残り少ない時間で練習を怠ることなくやっていきたい」

 ―ドラゴンズとは相思相愛だった

 「小学校の時にドラゴンズJr.に選んでいただき、そのころから中日ドラゴンズに入れればいいなと思っていた。それがかなって本当にうれしい」

 ―「交渉権確定」のクジはどうする

 「あのクジはなかなかもらえるものではないので家で大切に保管したい。家宝にしたい」

 ―お祝いのメッセージは

 「けっこう来たので(何通か)覚えていない。今の時点でまだ返し切れていません。(センバツ優勝の時と)同じぐらいだと思います」

 ―与田監督から何を聞いたか

 「まず選手がどう過ごしているのか。24時間、年間通して毎日野球漬けになることと、朝から晩まで自由に練習できる環境があることを教えていただいた」

 ―朝から晩まで練習できる環境はうれしいか

 「やりたくてもやれないという時間が今はありますけど、プロに入ったらいつでも使えると言っていただいた。たくさんできる、うれしいなと思います」

 ―プロへの期待と不安、どちらが大きいか

 「不安はありますけど、楽しみの方が多い」

 ―不安はどんなところか

 「プロ野球選手のボールが自分に打てるのかというところと、高卒の選手が苦労しているのはテレビを見ていても分かる。自分もぶち当たる壁だと思うので一番はそこ」

最終更新:2019/10/18(金) 22:55
中日スポーツ

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