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フィリピンの東で台風20号発生 ほとんど発達せず沖縄の南へ

10/18(金) 6:17配信

ウェザーニュース

 10月18日(金)3時、フィリピンの東にある熱帯低気圧が台風20号(ノグリー)になりました。この先は沖縄の南に向かうものの、ほとんど発達せず3日後には勢力を落として熱帯低気圧となる予想です。

▼台風20号 10月18日(金)3時
 存在地域   フィリピンの東
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     北西 ゆっくり
 中心気圧   1004 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s

今年の10月 2つ目の台風

 台風20号は10月に入ってから2つ目に発生した台風です。平年では10月に3.6個の台風が発生しますので、特に多い訳ではありません。

 20号が日本に接近する可能性は低いものの、10月下旬から11月に台風が上陸した事例もあるため、まだしばらくは台風に注意が必要です。

台風の名前

 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

 台風20号の名前「ノグリー(Neoguri)」は、韓国が提案した名称で「たぬき」の意味です。

ウェザーニュース

最終更新:10/18(金) 7:04
ウェザーニュース

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