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飲酒運転で死亡事故 男に懲役9年の実刑判決

10/19(土) 0:54配信

ABCテレビ

飲酒運転をして死亡事故を起こした会社員の大澤拓馬被告(32)に懲役9年の実刑判決が言い渡されました。

判決によりますと、大澤被告は今年4月の夜、酒を飲んだ後にライトを点けないまま車を運転し、大阪府豊中市向丘の交差点でバイクで出勤途中だった新聞配達員の高津喜代二さん(45)をはねて死亡させました。これまでの裁判で大澤被告は起訴内容を認めていました。判決で大阪地裁は「歩行困難になるほど酒を飲んで泥酔状態で運転し、制限速度をはるかに上回る速度で、赤信号の交差点に進入していて犯行は悪質」として、大澤被告に懲役9年を言い渡しました。

ABCテレビ

最終更新:10/19(土) 0:54
ABCテレビ

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