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木村佳乃&渡部建が「妖怪ウォッチ」シリーズ最新作に参戦!ギャグ満載の新予告映像も解禁

10/18(金) 8:00配信

Movie Walker

国民的人気を誇る「映画妖怪ウォッチ」シリーズの6作目となる『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』(12月13日公開)。注目が集まる本作よりこのたびゲスト声優と新予告映像が解禁となった。

【写真を見る】人気歌い手の莉犬君が「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」を熱唱!

テーマ曲「メテオ」をピンク・レディーが歌うなど、超異色コラボも話題の本作だが、このたび今年のゲスト声優に木村佳乃とアンジャッシュの渡部建が決定。近年はバラエティでの活躍も目覚ましく、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(19)などで声優としても存在感を放つ木村が演じるのは、主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊のメドゥーサ。これまで数々の悪役を演じてきた木村がアニメーション映画で悪役に魂を吹き込む。また渡部が演じるのは、手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒タベケン。自身の名前をもとに名づけられたキャラクターとなり、滑舌とトーク力でバトルシーンを魅せる。

さらにギャグ満載の新予告映像も解禁となり、ベールに包まれてきた主人公の寺刃ジンペイが変身するシーンも明らかに。謎のYSPウォッチを使ってジンペイが変身し、敵と激しく闘う様子が描かれる。「Y学園」を舞台に繰り広げられる、変身、バトル、巨大ロボまでが入り乱れる冒険活劇の展開が垣間見えるものとなっている。

さらに本作のオープニングテーマ曲は、10代女子に絶大な人気を誇る動画配信エンタメユニット「すとぷり」のメンバー莉犬君が歌う「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」に決定。歌い手が違う計5バーションの楽曲のなかから莉犬君が歌った「学園ドタバタ編」が映画のオープニングを盛り上げるということで、ますます本作への期待が高まった!

<キャスト・スタッフコメント>

■木村佳乃

「ファミリー映画に参加できるのはとても尊いことだと思っているので、今回、有り難く受けさせて頂きました。私も家族で映画館に妖怪ウォッチを観に行ったことがありますが、今年はギャグ満載でめちゃくちゃ面白い!子供たちの好きなものが詰まっています。私は怨霊・メドゥーサという悪女役でしたが、演じていて『楽しい』しかなかったです(笑)。ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンも出来ました!まずは子どもたちに楽しんで観てもらえたら一番嬉しいです。大人たちには、この人こんな声も出るんだと楽しんで頂けたら!ただ、私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)」

■渡部建

「国民的人気のアニメ映画に参加できるということでとても嬉しかったのですが、台本を読んでぶっ飛んだ物語にびっくりしました!学園ものだし、巨大ロボが出てきたり、ドタバタしていてとっても楽しいです。そんな中、僕は『タベケン』という僕本人をイメージして作ってくださったキャラクター、バトルを盛り上げるために終始絶叫しています。いままで妖怪ウォッチを楽しんでいた方、この作品から観る方、全員が楽しめる新機軸の作品です!」

■日野晃博(製作総指揮/原案・脚本)

「木村佳乃さんは、女優でありながら、最近はバラエティでもご活躍されていて、悪役怨霊のメドゥーサをより面白く魅力的なキャラクターにしていただけると思いお願いをしました。メドゥーサは、ただの悪い奴ではなく、高貴なところもあれば、ちょっとクスッとしてしまう発言もします。アフレコ現場でも、思わず笑ってしまいましたね(笑)。木村さんに演じていただくことで、表情豊かな怨霊にしていただきました。渡部建さんはお笑いのセンスに加え、独特のノリを持っている方なので、この何でもありの『妖怪学園Y』の持ち味を引き出してくださるのではないか、という期待がありました。アフレコでは、巨大VS巨大のプロレスという映画本編中でもかなり熱いシーンを、渡部さんの実況で盛大に盛り上げていただき、大変良かったと思っています」(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:10/18(金) 8:00
Movie Walker

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