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【MLB 優勝決定S】田中将大、3回に痛恨の逆転3ラン浴びPS初の3失点 スプリンガーにスプリットを左中間へ

10/18(金) 10:20配信

Full-Count

初回、2回は無安打の快投も3回に無死一、二塁からスプリンガーに3ランを浴びる

■ヤンキース – アストロズ(優勝決定シリーズ・日本時間18日・ニューヨーク)

【動画】ポストシーズン無双中も… 田中がスプリンガーに“宝刀”スプリットを痛恨の被弾で3点を献上した実際の映像

 ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地で行われているアストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に先発。1点リードの3回にスプリンガーに逆転の3ランを浴びた。

 田中は初回。スプリンガーを83.3マイル(約134キロ)のスライダーで遊直、続くアルトゥーベを87マイル(約140キロ)のスプリットで右飛。ブラントリーにはフルカウントから四球を与えたが、ブレグマンを遊飛に仕留めた。

 その裏に打線が応える。先頭のラメーヒューが四球で出塁すると1死からヒックスの右前打などで2死満塁の好機を作るとガードナーが押し出し四球を選び先取点を奪った。2回は先頭のグリエルを中直、アルバレスを二ゴロ、コレアにはフルカウントから85.2マイル(約137キロ)のスライダーでこの試合初めての三振を奪い3者凡退。

 だが3回。先頭のチリーノスにストレートの四球、レディックに右前打を浴びると続くスプリンガーに85.3マイル(約137キロ)のスプリットを左中間に運ばれ逆転の3ランを浴びた。

 ポストシーズンで田中が3失点するのは初。これまでのポストシーズン最多失点は2015年、2017年の2失点だった。

Full-Count編集部

最終更新:11/1(金) 16:28
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