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マンUの補強政策は“素人仕事”?…CEOが批判に反論「作り話だ」

10/18(金) 12:00配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Uのエド・ウッドワードCEOが、クラブの補強政策を巡る批判に反論した。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 マンチェスター・Uは今夏、アーロン・ワン・ビッサカとハリー・マグワイアの2名を獲得して守備の強化に成功した。一方の攻撃陣は、ロメル・ルカクとアレクシス・サンチェス(期限付き移籍)を放出したにも関わらず、新たなFWを獲得しなかったことで深刻な得点力不足に悩まされている。

 愛するクラブの低迷に堪え切れない“赤い悪魔”のサポーターは、オーレ・グンナー・スールシャール監督の手腕だけではなく、クラブのフロントが主導する補強にもその責任があると指摘。補強の陣頭指揮を執るテクニカル・ディレクター(TD)を設置して、復活への足掛かりを掴むべきだというのがファンの総意だ。

 これに対してウッドワード氏は、フロントが補強の主導権を握っているわけではないと主張。権限を持つのはクラブ内の専門部署と現場の責任者だと説明した。

「サッカーの素人が、サッカーに関する決断を下すというのは作り話だ。それはこのクラブのサッカーに関わる部分で働いている素晴らしい人々を侮辱していると思う」

「近年、(選手の)採用部門を拡大した。現在、これは効率的かつ生産的な方法で運営されていると思っている。選手獲得の助言と決断は、上級管理職ではなく、採用部門とファストチームの監督(=スールシャール監督)とそのスタッフによって行われている」

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最終更新:10/18(金) 12:00
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