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贅沢に興味がないリバプールFWマネ「それが世界に何をもたらす?」

10/18(金) 7:39配信

ゲキサカ

 リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネは世界的なスター選手でありながら贅沢な生活に興味がなく、自分にとって重要なのは人々を助けることだと告白した。スペイン『アス』が伝えている。

 FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノと強力な3トップを形成し、プレミアリーグ開幕8戦全勝で首位を独走するリバプールをけん引しているマネ。今季リーグ戦でチームトップの5得点を挙げ、公式戦全体では11試合で8ゴール2アシストを記録する活躍を見せている。

 リバプール4年目のシーズンも好調を維持する中、母国セネガルメディアのインタビューに応じたマネは自身のルーツを振り返り、人生で重要なことについて次のように語った。

「なぜフェラーリ10台、ダイヤモンドの時計20個、飛行機2機が必要なのだろうか? それは世界に何をもたらすのだろうか? 私は空腹で過ごし、畑で仕事をし、裸足でプレーし、学校には行かなかった。現在、私は人々を助けることができる。学校を建て、貧しい人々に食料や衣類を与えることをより好んでいるよ」

 スペイン『アス』はそんなマネに対し、「彼はスポーツメディアではあまり目立たないが、サラーやフィルミーノよりも優れている。このウイングは素晴らしいレベルであり、数か月前のチャンピオンズリーグは言うまでもなく、今季プレーした11試合で8ゴール2アシストを記録していることがそれを証明している」と称賛の言葉を送っている。

最終更新:10/18(金) 11:20
ゲキサカ

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