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ポグバとジダンが接触…レアル移籍に拍車がかかる?

10/18(金) 15:54配信

ゲキサカ

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバとレアル・マドリーを指揮するジネディーヌ・ジダン監督がドバイで会っていたことがわかった。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

 昨季にレアル・マドリーに復帰したジダン監督は、かねてから同胞のポグバを高く評価してきた。一方のポグバも、オフシーズンにユナイテッドからの移籍願望を口に。レアル・マドリー行きの可能性が広く伝えられてきたが、最終的にユナイテッドに残留した。

 ポグバは開幕節のチェルシー戦でこそ輝きを放ったものの、それ以降はチームとともにパフォーマンスが低下し、現在は負傷離脱中。今週末に行われるリヴァプールとの試合も欠場が決定的となっている。

 そしてインターナショナルマッチウィーク中、フランス代表メンバーからも招集外となっていたポグバは、ドバイに渡っていた。『デイリー・ミラー』は、ポグバとジダン監督がドバイのビーチサイドで会話している写真を掲載。これにより、今冬以降の移籍に拍車がかかるのではないかとみられている。

 現在、ユナイテッドは開幕からの8試合で9ポイントしかあげることができておらず、過去29年間で最悪のシーズンスタートとなっている。ポグバとの契約は2021年まで残しているが、今後の去就が注目されるところだ。

最終更新:10/18(金) 15:54
ゲキサカ

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