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大ケガから復帰を目指すオラディポが実戦練習に参加、指揮官も「良い兆候」と期待

10/19(土) 16:25配信

バスケット・カウント

ハーフコートでの5対5の練習に参加

写真=Getty Images

右足大腿四頭筋腱断裂の大ケガからの復帰を目指すペイサーズのビクター・オラディポが、実戦練習を開始することが分かった。

10月18日、ヘッドコーチのネイト・マクミランは、オラディポがハーフコートでの5対5の練習に参加すると発表。復帰時期は不明だが、着実に回復に向かっていて、マクミランはこのようにコメントをしている。

「オラディポはずっと1対1の練習をしてきたけど、これからはハーフコートでの5対5の練習に加わる。チームとして、彼が毎日の練習に参加できるように徐々に進めているところだよ。チーム練習の最初のパートに加われるのは、良い兆候だ」

オラディポは、リハビリ中も前向きな気持ちで取り組んでいることを示すトレーニング動画を定期的に投稿してきた。その中で「絶対にリーグベストの選手になってみせる」と公言するなど、モチベーションは高い。

2017年のプレーオフで同じケガをしたトニー・パーカーは、わずか半年ほどで復帰したが、ケガの回復にかかる時間は選手によって千差万別だ。当時34歳だったパーカーが早期復帰できたとしても、オラディポに当てはまるとは限らない。

ペイサーズは、オラディポの状態を見ながら復帰時期を検討していくが、エースは復帰へのプロセスを順調にこなしている。

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最終更新:10/19(土) 16:25
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