ここから本文です

【富士S】ストロングタイタン「池江泰寿厩舎×津村明秀騎手」のタッグに注目!/データ分析(ゴールデンコンビ編)

10/19(土) 7:36配信

netkeiba.com

【池江泰寿厩舎×津村明秀騎手(ストロングタイタン)】

 京成杯AHの際に「ゴールデンコンビ」として紹介し、10番人気3着と波乱を演出した「池江泰寿厩舎×藤井勘一郎騎手」のコンビ。再度、このコンビで臨むジャンダルムには当然注意を払いたいところだが、ここでは池江厩舎のもう一頭、ストロングタイタンに注目したい。「池江泰寿厩舎×津村明秀騎手」の直近1年の成績は2-1-3-2。複勝率75.0%、複勝回収率213.8%と極めて優秀な数字が残っている。ダノンチェイサーやスヴァルナといった期待の良血馬をしっかりと勝利に導いている。

【写真】ストロングタイタンこれまでの軌跡

 実はこのコンビの「直近5年」成績は2-1-3-2。この1年の間に急速に関係が深まっているのだ。秋の東京という名うての騎手が顔を揃える舞台での重賞への起用は、それだけ池江調教師の津村騎手への期待が大きいということだろう。

 ストロングタイタンは近3走こそ二桁着順の大敗を喫しているが、その前は中日新聞杯で3着。前年には鳴尾記念を制しており、十分、能力は通用する。その鳴尾記念は1.57.2の好時計勝ちだっただけに、23戦目にして初となる1600mがプラスに働いても不思議ではないだろう。実際、半弟ミラアイトーン、半妹ギルデッドミラーはともにマイル以下で活躍中だ。

最終更新:10/19(土) 7:36
netkeiba.com

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事