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今シーズン全休のジョン・ウォールがアシスタントコーチとしてウィザーズに帯同

10/19(土) 17:35配信

バスケット・カウント

「自分が指導者になれるかが分かると思う」

写真=Getty Images

2019-20シーズンのウィザーズは、先日延長契約を結んだブラッドリー・ビールがコート上でチームを引っ張る。そのビールの相棒のジョン・ウォールはというと、左足アキレス腱を断裂してシーズンを全休するが、彼はビールとは違う形でチームを支えることが分かった。

ウォールは、『NBC Sports Washington』のポッドキャスト番組に出演し、今シーズンはアシスタントコーチ的な役割を担い、指揮官のスコット・ブルックスをサポートすることを明らかにした。

「今シーズンを通じて、自分が指導者になれるかが分かると思う」と語ったウォールは、指導者に必要な資質について、こう述べた。

「辛抱強く、選手全員と交流する方法を理解しないといけない。選手によってバスケットに対する姿勢や性格、ムードなどはそれぞれ異なるからね。若い頃、コーチに指導された時の経験からそういうことを学んだよ」

単調なリハビリを続けているだけの生活より、チームに帯同し、ベンチから気づいたことをチームメートに伝え、ブルックスを支える方がウォールにとってもモチベーションの維持に繋がる。

今シーズンはプレーできない以上、コートでの仕事はビールに託し、ウォールはチームに一番近い位置から自分にできることをやろうとしている。

バスケット・カウント

最終更新:10/19(土) 17:35
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