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富士そば「バクテーそば」とは!?一部店舗でスタート

10/19(土) 13:00配信

アスキー

シンガポール式の“肉骨茶(バクテー)スープ”を名代富士そば流にアレンジしたという一品。円寺店、藤沢店、上野広小路店などで販売スタート。

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 「名代富士そば」は「肉骨茶そば」を10月17日から一部店舗で発売。一部店舗で順次展開します。一杯590円(税込)。豚肉の追加は160円(税込)。
 
 シンガポール式の“肉骨茶(バクテー)スープ”を名代富士そば流にアレンジしたというそばメニュー。
 
 にんにくとコショウがバッチリ効いた豚スープが特徴とのこと。スープにはそばつゆを使用しておらず、豚肉の成分がメイン。にんにくとコショウは日本の方には強すぎるくらいのところ、ローカルテイストの再現のために大胆な味付けにした、としています。八角は不使用。
 
<販売開始予定>
10月17日より 高円寺店、藤沢店
10月18日より 上野広小路店
10月21日より 小滝橋店、赤羽店
10月22日より 池袋店
10月23日より 六本木店、津田沼店、道玄坂店
※販売開始時間は店舗により異なります。
 
 バクテーは富士そば海外班がシンガポールで二日酔い解消のために食べていたという料理だとか。大量の汗と一緒に二日酔いが吹き飛ぶそう。
 
 魚介類のだしを使用しない異色のメニュー。富士そばならではの挑戦ではないでしょうか。近くの富士そばで販売されたら食べない手はない!
 
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文● ナベコ 編集●ASCII

最終更新:10/19(土) 13:00
アスキー

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