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大橋裕之原作のアニメ映画「音楽」、主題歌をドレスコーズが書き下ろし

10/19(土) 10:00配信

映画ナタリー

大橋裕之のマンガを原作とする長編アニメ「音楽」に、ドレスコーズが主題歌を書き下ろしたことがわかった。

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松江哲明がプロデューサーを務めた本作は、楽器を触ったこともない不良学生たちが思い付きでバンドを組むところから始まる“ロック奇譚”。監督の岩井澤健治が7年超の制作期間を経て完成させ、第43回オタワ国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門でグランプリを受賞した。バンド“古武術”を結成する研二たちの声を坂本慎太郎、前野朋哉、芹澤興人が担当。研二の同級生・亜矢には駒井蓮が声を当てた。そのほか平岩紙、竹中直人、岡村靖幸らが声優として参加している。

このたび、本作の主題歌がドレスコーズの書き下ろし曲「ピーター・アイヴァース」であることが明らかに。ドレスコーズの志磨遼平は「バンド『古武術』のためのような、研二と亜矢のためのような、自分ひとりのためのような、この映画に関わったすべての皆さんのためのような、そういった思いで曲をしたためました」とコメントしている。また同時に今回、岩井澤が書き下ろしたメインビジュアルも解禁された。

「音楽」は2020年1月11日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

■ 志磨遼平(ドレスコーズ)コメント
「音楽」映画化に至る流れを原作ファンとしてずっと追っておりましたので、大橋裕之さん直々のご依頼に仰天しながらも、二つ返事で主題歌を承った次第です。
バンド「古武術」のためのような、研二と亜矢のためのような、自分ひとりのためのような、この映画に関わったすべての皆さんのためのような、そういった思いで曲をしたためました。
演奏はリンダ&マーヤでお送りいたします。



(c)大橋裕之・太田出版 / ロックンロール・マウンテン

最終更新:10/19(土) 10:00
映画ナタリー

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