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中庭を憩いの場に 浜松・水窪中生、ベンチを手作り

10/19(土) 8:33配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市天竜区水窪町の市立水窪中の生徒が18日、地元の“木工名人”の指導で木製ベンチを手作りした。校内の中庭に設置し、生徒らの憩いの場を作る。

 NPO法人「山に生きる会」の会員の柿下勝太郎さん(77)が、事前に木材でベンチの脚や骨組みを製作。生徒らは座面や背もたれの取り付け、塗装などの仕上げ作業を体験した。電動ドライバーの使い方を教わりながら木板を固定し、鮮やかなオレンジ色のペンキを丁寧に塗った。

 同校の1階には吹き抜けの中庭(約40平方メートル)があり、人工芝が敷かれている。ベンチを置けば、生徒がくつろいだりミーティングで活用したりする広場としてより有効に活用できるようになるという。

静岡新聞社

最終更新:10/19(土) 8:33
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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