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【MotoGP 日本GP】マルケスが今シーズン10度目のポール獲得、ロッシは10番手からのスタート

10/20(日) 3:10配信

レスポンス

ツインリンクもてぎで開催されている「2019 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」(10月18-20日)、公式予選でマルク・マルケスが見事にポールポジションを獲得した。

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19日はフリー走行が2回(3回目、4回目)、4回目のフリー走行終了後に公式予選が行われた。3回目のフリー走行は小雨がちらつくウエットコンディションでの走行となったが、午後からは天候が回復しドライ路面へと変化。4回目のフリー走行と直後の公式予選はドライコンディションで行われた。

先週末に行われた第15戦のタイGPで、8度目の年間王者に輝いたマルク・マルケス。その勢いは日本GPでも衰えることはなく、圧巻の走りでポールポジションを獲得。意外にもマルケスはもてぎで初のポールポジションとなった。

トップ3にはフリー走行から好調な走りを維持していたヤマハから2台が飛び込み、ペトロナス・ヤマハ・SRTのモルビデッリが2位、初日セッションをトップで終えたルーキーのクアルタラオが3位と続いた。

日本GPからMISSION WINNOWロゴが復活したドゥカティは、こちらもチーム揃って7位にペトルリッチ、8位にドヴィツィオーゾがつけた。日本にもファンの多いロッシは10番手からのスタート。決勝戦での巻き返しに注目が集まる。

1 マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)/1分45秒763
2 フランコ・モルビデッリ(ペトロナス・ヤマハ・SRT)/1分45秒895
3 ファヴィオ・クアルタラオ(ペトロナス・ヤマハ・SRT)/1分45秒944
4 マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP)/1分46秒090
5 カル・クラッチロー(LCR・ホンダ・カストロール)/1分46秒189
6 ジャック・ミュラー(プラマック・レーシング)/1分46秒337
7 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)/1分46秒410
8 ダニーロ・ペトルリッチ(ドゥカティ)/1分46秒427
9 アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)/1分46秒558
10 バレンティーノ・ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP)/1分46秒558

《レスポンス 後藤竜甫》

最終更新:10/20(日) 3:10
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