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『フッド:ザ・ビギニング』タロン・エジャトンの弓矢特訓シーンが公開!

10/19(土) 19:16配信

シネマトゥデイ

 富める者から盗み、貧しき者に与える伝説のヒーロー、ロビン・フッドがいかにして生まれたのかを描いた映画『フッド:ザ・ビギニング』から、ロビン(タロン・エジャトン)の弓矢特訓シーンが公開された。最強戦士ジョン(ジェイミー・フォックス)の熱血指導を受けて、メキメキと能力を開花させていく姿が映し出される。

『フッド:ザ・ビギニング』本編映像(熱血特訓シーン)

 タロン演じるロビンは、十字軍として異国へ送られて激戦を生き抜き帰国するも、戦死扱いで領地も財産も全て没収され、恋人も領民も鉱山へと追放されていたことを知る領主。どん底に落ちたロビンだが、戦地では敵だった戦士ジョンに導かれ、腐敗した政府に対して反逆を開始することになる。

 今回公開されたのはそんな二人の熱血特訓シーンだ。どんどん精度を上げていくスタイリッシュな弓矢アクションのみならず、ロビンとジョンの関係性も見どころになっている。タロンはこのシーンについて「一緒にトレーニングをすることで、二人の絆は強まるんだ。どちらも相手の人種を憎むように育てられてきたから、最初はお互いを信頼しきれない。でもジョンがロビンをノッティンガムで一番の早撃ちアーチャーに育てあげる中で、お互いに思っていたよりも多くの共通点があることに気付くんだ」と説明する。

 タロンは弓矢アクションシーンの撮影のため、現代最強の弓使いラーズ・アンダーソンに師事し、その技を習得している。「ジョンは自分の射手としての技術をロビンに教えるんだ。それは、器用で敏捷でフットワークが軽いという、ムーア人たちが習得した撃ち方だ」と独特なスタイルに触れ、「このおかげでロビンは、ノッティンガムの街を幽霊のように人知れず動きまわることができるんだ。ロビンがやっていることは簡単なことじゃないよ。その大変さは役づくりのためのトレーニング中に実感したよ」と明かしている。(編集部・市川遥)

映画『フッド:ザ・ビギニング』は公開中

最終更新:10/19(土) 19:16
シネマトゥデイ

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