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【菊花賞】ワールドプレミア友道師「菊花賞に一番相性のいいジョッキーに任せる」/ねぇさんのトレセン密着

10/19(土) 21:17配信

netkeiba.com

 菊花賞といえば、やっぱり武豊騎手!最初のGI勝ちはスーパークリークの菊花賞でしたね。そのあともダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクトで4勝していますよね。

 時代はかわり、令和初の菊花賞。ワールドプレミアを操っての参戦となります。同馬を管理する友道師も

「菊花賞に一番相性のいい武豊ジョッキーに乗って貰えるので、あとはジョッキーに任せるだけ」と武豊騎手に全面的に信頼を寄せています!

 ワールドプレミアは春はなかなか思い通りにはいかなかったようですが、秋には変化がみられているようですよ。

「春はソエとかいろんなことに気を遣いながら調教をやってきました。でも、夏に栗東に帰ってきてからはそういう心配ごとが全くない。馬も気にするようなところもなく、のびのび走れるようになったのではないか、と思っています。

 競馬でも、春までは3、4コーナーでいつも置かれるようなところがあったのですが、神戸新聞杯では自分からハミを取ってジョッキーの指示に従うようなかんじで3、4コーナーを上がっていけたのが良かったです。これは大きな収穫でした」(友道師)

 枠は3枠5番。内枠有利と言われる菊花賞ですし、陣営もこの枠を歓迎していました。

「いいところだと思います。ここなら相手の出方をみながら出たなりでこの馬のリズムで進められそうですね」と大江助手。

 最後の一冠に間に合ってよかった、という結果を期待します。

(取材・文:花岡貴子)

最終更新:10/19(土) 21:57
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