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旧日本軍空母「加賀」を発見 北太平洋ミッドウェー沖の海底

10/19(土) 11:13配信

共同通信

 【ロサンゼルス共同】太平洋戦争中の1942年6月、ミッドウェー海戦で沈没した旧日本海軍の空母「加賀」とみられる船体の一部が18日までに、北太平洋ミッドウェー環礁の水深5400メートルの海底で見つかった。各地で探査を続ける米調査チームが発表した。

 ミッドウェー海戦は41年12月の真珠湾攻撃から6カ月後、旧日本軍が大敗を喫し、太平洋戦争の転換点となったことで知られる。来年で終戦75年を迎えるのを前に注目を集めそうだ。

 米IT大手マイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏=2018年10月死去=が設立した財団の調査チームが無人探査船を使って撮影した。

最終更新:10/19(土) 14:50
共同通信

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