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【ソフトバンク】巨人に逆転勝ちで日本S先勝 工藤監督、7回1失点千賀を絶賛「素晴らしいピッチングをしてくれた」

10/19(土) 22:29配信

スポーツ報知

 ◆SMBC 日本シリーズ2019 第1戦 ソフトバンク7―2巨人(19日・福岡ヤフオクドーム)

【写真】力投する千賀

 パ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)をファーストステージから勝ち抜いたソフトバンクが、巨人に逆転勝ちして、第1戦を制した。

 2回表に先発・千賀が阿部にソロを浴びて先取点を献上したが、直後の2回裏にグラシアルが2ランを放って逆転。千賀が立ち直って7回1失点と試合を作ると6回に中村晃の中犠飛で1点、7回に牧原の中前2点適時打などで4点を追加してリードを広げた。試合後の工藤監督のインタビューは以下の通り。

 ―ジャイアンツとの日本シリーズ白星スタートとなりましたが

 「先発の千賀君が(2回に)1点は取られましたけど7回まで素晴らしいピッチングをしてくれたと思います」

 ―試合展開をどう見ていたか

 「1点2点で勝負はつかないと思っていたので、(2回に)点が入ってゲームが動き出したなという風に思っていましたし、そういう意味では(グラシアルが)すぐにホームランで逆転したというのは、あそこがすごくキーになったんじゃないかなと思います」

 ―打線はホームラン、犠飛、タイムリーと様々な形で得点した

 「(西武との)クライマックスのファイナルの時もそうでしたけど、ホームランよりもつなぐ野球を非常にみんなが考えてくれて、そこで得点をするケースが非常に多かったので、今日も後半にそういう攻撃が出来てよかったなと思います」

 ―3年連続で日本S初戦を千賀に託したが

 「本当に1戦目はすごい緊張もするでしょうし、僕もピッチャーをやっていたので、前の日どうだったんだろうな、よく寝られたかなといろんなことを考えたんですけど、そのプレッシャーの中、立ち上がりもよかったですし、ホームランは打たれましたけど、その後しっかり修正して味方の援護を待って、その後もしっかり投げてくれたのはさすがだなと思います」

 ―内川に送りバントや、代打の代打など積極的な采配もあったが

 「後悔しないようにしっかり決断してきたいと思います」

 ―明日以降へ

 「とにかく一戦一戦みんなで力を合わせて戦って行くだけなので、またあしたでしっかりとみんなで力を合わせて戦って行きます」

最終更新:10/20(日) 8:44
スポーツ報知

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