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【京都国際映画祭】京都出身・ミキ、大胆発言「平安神宮は家の敷地」 相席・山添の元カノの実名暴露

10/19(土) 17:05配信

オリコン

 お笑いコンビ・ミキ、相席スタートが19日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で開催された京都市政のPRイベントに登場した。

【写真】宮川大輔、相席スタートも登場

 イベントが行われたのは平安神宮が目の前にある岡崎公園。実家がすぐ近くというミキの亜生は「20年以上、住んでました」と振り返り、昴生は「ホンマにすぐソコです。平安神宮は家の敷地と言ってもいいぐらい」と勝手に宣言。周囲から「いい過ぎやろ」と猛ツッコミを受けていた。

 相席スタートの山添寛はミキの2人の中学校の先輩だが、芸歴的には昴生が山添の先輩という複雑な関係。昴生は「青色のバンダナを巻くカラーギャングだった」と明かし、さらに「中学校に付き合っていたのは…」と実名を上げて暴露すると、山添は「今は結婚して幸せに暮らしてんねん。言うな!」と猛抗議していた。

 また、京都市出身という宮川大輔も登場したが、実は小学校1年のときに京都市と滋賀県大津市との境にある比叡平に引っ越したという。亜生から「滋賀やん」とイジられると大輔は「滋賀も京都もない。県境の上ですから」と言い訳。住所を問われると「滋賀や」と開き直ったが「本籍は京都ですから」と京都愛をアピールしていた。実は山添も同じ小学校だったそうで、山添も住所は大津市ということをバラされていた。

 イベントにはハイヒール・リンゴも参加した。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。

最終更新:10/19(土) 22:25
オリコン

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