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さらなる進化を遂げた高性能カメラ搭載スマホ6選

10/19(土) 7:00配信

&GP

日々進化するスマホのカメラ

HDR、トリプルレンズ、光学ズーム、AIなどの技術を取り入れて急速に進化するスマホのカメラ機能。今年はさらに驚きのギミックや高性能レンズを採用し、快適な操作で写真撮影の楽しみを広げてくれるモデルが増えている。今回は、高性能カメラを搭載したモデルを、モバイル端末に詳しい房野麻子さんのコメントと共に6点紹介しよう。

【各機種の詳細画像はこちら】

ここ数年で目覚ましい進化を見せるスマホのカメラ機能。昨年は、広角と望遠のレンズを搭載するタイプが増えたが、今年はさらにその上を行く。

「今年は広角、望遠、超広角のトリプルカメラがハイエンド機種で主流になっています。iPhoneに先行する形でAndroidの搭載モデルが増加中していますね」

携帯電話の動向を追い続けてきた房野さんがそう話すように、Androidは驚くべきカメラ機能を備えたモデルが次々と登場。フリップ式やポップアップ式など、斬新なギミックも現れた。そんな中で共通のトレンドと言えるのが、超広角カメラだ。

「超広角カメラは、風景も室内もより広く撮れて新たな楽しみをもたらしてくれます。写真の端が歪む心配がありますが、画像処理できれいに仕上げてくれる機能も登場しています」

ミドルクラスもデュアルカメラが主流になり、スマホ全体でカメラの高性能化が進行。選びがいのあるモデルが増えている。

1. 180度回転するフリップカメラで撮影アングルが自由自在!

ASUS
「ZenFone 6」(実勢価格:7万6450円前後)

アウト・イン兼用のメインカメラと超広角カメラからなるユニットがモーターで180度回転するギミックを搭載。高画質な自撮りに加え、自由なアングルでの撮影や安定したパノラマ撮影、被写体の自動追尾など、多彩な撮影機能に対応する。

ディスプレイ前面にインカメラがないことで、ノッチなどがない全画面デザインを実現。写真やWebがすっきりした画面で見られる。また、自撮りでも4800万画素のメインカメラが使えるので、高精細な写真が撮れる。電子式手ブレ補正を備えていて安定した撮影が可能だ。

【SPEC】
●OS:Android 9.0
●ディスプレイ:6.4インチ液晶(2340×1080ドット)
●メインカメラ:約4800万画
●サブカメラ:約1300万画素(広角)
●バッテリー容量:5000mAh
●サイズ:W75.4×H159×D9.1mm
●重量:約190g

「180度回転するフリップカメラによりセルフィも高画質。フリップが自動で動くため安定して撮れるパノラマモードやフリーアングルでの撮影が便利。夜景モードもきれいです(房野さん)」

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最終更新:10/19(土) 7:00
&GP

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