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良かれと思ったその“美容法”が老化の原因? ビューティ常識・非常識

10/19(土) 14:30配信

ELLE ONLINE

「クレンジングオイルは肌に悪いから使わない」「肌が乾燥しちゃうから朝洗顔はしない」など、良かれと思って続けていた美容法が、間違っていたとしたら!? 意外と知られていない美容の落とし穴は実はたくさん。新刊の『女医が教える、やってはいけない美容法33』が話題の、銀座ケイスキンクリニック院長 慶田朋子先生が、何が正解で何が良くないのかを一刀両断! あなたの美容法は大丈夫?

その美容法があなたの“老け”を加速している!?

「今はインターネットで大量の情報が流れています。そのなかには誤った美容情報も多いのが事実。ネットの情報をそのままうのみにして、美容のためにやっている方法が、肌を傷つけて炎症を起こすきっかけとなることもあるんです」と警鐘を鳴らすのは、美容皮膚科医の慶田朋子先生。毎日、信じて行っているケアが、老化を促進させていることもあるのだ。

「例えば、化粧水を浸透させるために100回パッティングして入れ込む……など、一見“肌によさそう”と思える方法も、皮膚科学的には“やってはいけない”美容。人やネットが『いい』といったケアをやみくもに取り入れるのは危険です」 では、どのように正しい美容法を見極めればよいのだろう。「まずコスメは、社内基準が厳しいブランドのものを選ぶこと。安全性が高いので信頼できます。そしてブランドが提唱する使い方を守りましょう。コスメはあくまでも肌の健康を保つもの。なにかトラブルが起きたときは自分で治そうとはせず、美容皮膚科で治療を受けることが正解です」 ちなみに以下は、すべて“やってはいけない”美容。あなたはいくつやってしまっている?

【非常識 1】クレンジングオイルは肌に悪いので絶対に使わない!

「確かにオイルクレンジングが出始めた頃は、品質に問題のある製品もあり、それが原因で肌を荒らしてしまった人も多かったかもしれません。でも今、市場に出ているクレンジングオイルは洗浄力も確かなうえ、ノンコメドジェニックテスト済み。むしろミルククレンジングで毛穴に汚れが残っているほうが肌に悪いと思います」(慶田先生)

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最終更新:10/20(日) 11:09
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