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繁華街48店飲み歩き 来月6日、一関はしご酒【岩手】

10/19(土) 10:23配信

岩手日日新聞社

 飲み歩きイベントの第6回「一関はしご酒」(実行委主催、岩手日日新聞社など後援)は、11月6日午後5時から一関市のJR一ノ関駅西側エリアで開かれる。居酒屋、飲食店などを巡ってもらう恒例のイベントで、今回は新たな企画としてスタンプラリーを同日以降も実施して誘客を図り、繁華街の盛り上げに一役買う。

 店の雰囲気や特徴を多くの人に知ってもらうきっかけにしようと、店主らでつくる実行委が企画し、2014年度から実施している。18年度からは新たに千厩地域でもはしご酒が行われるなど、イベントは広がりを見せている。

 3店分のチケット(前売り3200円、当日3500円)を購入した上で、好みの参加店を巡り、アルコール類やセットメニューを楽しむことができる。チケットに設けられた欄に訪れた店のスタンプを押印してもらい、3店分集めると抽選会にも参加できる。抽選会後に配布される木札を参加店で見せれば、チケット利用と同じサービスを受けられる。

 参加店は48店。内訳は居酒屋25店、飲食店(食事)8店、スナック6店、バー7店、その他2店。営業時間が各店で異なるため、開始、終了時間は店の営業時間となるが、午後6時には各店で一斉に乾杯が行われる。抽選会会場は午後6時~9時30分に同市大町のなのはなプラザ前に設けられる。

 新企画のスタンプラリーは、チケット付きパンフレットと木札を持って各店を訪れて飲食や買い物を楽しんだ後、会計時にパンフレットにあるマップにスタンプを押してもらう。はしご酒当日の3店舗を含め8店舗以上回ったら応募箱に投函(とうかん)し、抽選で賞品が当たる。11月7日以降は通常メニューの料金となる。期間は11月30日までで、応募は12月9日まで。応募箱は同市駅前の市観光協会のほか、やき鳥山平、雲龍、杏庵の各店舗に設置される。

 チケット付きのパンフレットは一関商工会議所で取り扱っている。問い合わせは同商議所内の実行委事務局=0191(23)3434=へ。

最終更新:10/19(土) 10:23
岩手日日新聞社

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