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自分がワクワクして「夢中」になれる仕事に出合えていますか?

10/19(土) 7:01配信

LEON.JP

年収1億円! 普通のサラリーマンには夢のような金額を、アナタにとってリアルな目標に変えていくのがこの連載です。まず大事なのは思考法。考え方が変われば仕事に対するスタンスが変わり、見えてくる世界が変わります。マーケティングコンサルタント船ケ山哲氏がアナタを年収1億円に導きます。その第14回をお送りします。

その仕事にワクワクしながら取り組んでいますか

前回のテーマでは、成功を加速させる時間の使い方についてお話しました。時間にはお金以上の価値があり、無駄を徹底的に排除する視点が必要であるとお伝えしましたが、今回はその大切な時間をより効果的に使うための心構え、仕事に対する姿勢についてお話します。

大きな成功を得ている人は、どのような観点でビジネスを行い、願望を叶えているのでしょう。それを体感値で理解していただくために1つ質問があります。

あなたは何かに没頭し、「気がつけば朝だった」というような経験をしたことありますか?

・ゲームだったり
・小説だったり
・麻雀だったり
人によって様々かもしれません。

ちなみに私の場合、10歳の誕生日に父親から買ってもらった組み立て式のラジコンに没頭し、寝ずに完成させたという思い出があります。この時は、とにかく楽しくて楽しくて、寝るのを忘れてしまいました。

実は、ここにビジネスを成功させるヒントが隠されているのです。

それは、どんなビジネスも、それ自体に成功の答えがあるのではなく、取り組む姿勢によって成功の速度も規模も決まってしまうということ。

つまり、嫌々取り組むのとワクワクしながら取り組むのとでは、得ることのできる結果が大きく異なるということです。

多くの人は取り組む姿勢を考えることなく、ただ夢を追う傾向にありますが、成功者は夢を追うことはしません。

彼らは常にいかに仕事に「夢中」になれる状態を作れるかを考えています。
そして、それが成否を分けるのです。

「夢中」を味方につけている人には敵わない

これは、夢中という文字を分解すれば、理解できます。夢中とは、「夢」の「中」にいると書きますが、人は夢の中に入り込むことで時間を忘れ、寝ずに頑張り続けることができます。

それが、今の私です。私の場合、朝起きてから夜寝るまでずっと仕事をしています。しかし仕事をしている時が、一番気持ち良く楽しくて仕方ありません。

・連載や書籍などの文章を書いている時
・クライアントさんにアドバイスしている時
・テレビやラジオの収録を行っている時
・商品をリリースしセールスしている時
・新しい知識を増やすために学んでいる時
etc…

仕事の1つ1つが私の刺激となって欲を埋めてくれます。それだけ私は今の仕事が好きなわけですが、あなたはこの状態の私と勝負して、勝てるでしょうか?

おそらく難しいと思います。なぜなら、大半の人は能力や才能以前に、退社後のビールの時間の方が楽しいと答えるからです。これでは、私に敵うはずもありません。ちなみに私は食にもお酒にも興味はなく、むしろその時間が無駄とすら感じています。

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最終更新:10/19(土) 7:01
LEON.JP

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