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乗れないときこそ、バイクアイテムへのこだわりを爆発!? 2D形状のミラーシールドは、やはりカッコいい! 第3回/全3回~リターンライダーKANEKO’S EYE~

10/19(土) 17:01配信

バイクのニュース

3D形状から2D形状のミラーシールドへ変更した訳とは?

 前回、前々回と愛用ヘルメットのプチカスタマイズの提案をさせていただいておりますが、第3回はシールドの紹介をしたいと思います。

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 愛用しているヘルメットは、アライヘルメットのRX-7Xです。シールドは標準でクリアーのモノが装着されていますが、自身でも四輪用では愛用し、トップドライバー達の多くが使用しているミラータイプのモノに変更すること前提でした。ただ四輪レースのほとんどは、昼間に行われるスプリントレースなので、スモークにミラー加工がされたモノを使用していますが、一般道を走るバイクでの使用を考えると、夜間走行もあれば、トンネルもあり、暗い場面での視認性に影響が考えられるので、クリアーシールドにシルバーミラー加工を施したタイプを購入、使用していました。

 この選択は正解で、昼間ではコントラストがハッキリとし視認性は抜群です。日が傾き直接太陽光が視野に入ってくるような場面でも光を低減して、眩しさに負けてしまうようなことにもなりません。トータルの結果として目が疲れにくいという効果を感じることが出来ました。これは大成功!だったのですが、次第に気になるポイントも…。

 それは、視認性とか機能面での話ではなく、そのルックスからなのです。RX-7Xに装着されているシールドは「VAS-V MVシールド」というタイプです。衝撃をかわすというアライヘルメットが提唱するコンセプトに合わせ、丸くなめらかで3D形状をしています。

 3D形状がクリアーのときにはさほど気にならないのですが、ミラーやスモークなど色が付きはじめると、丸さから全体のシルエットが、なんだか可愛らしくも見えてしまって、これをなんとかしたいと思い始めてしまいました。自分の頭脳が古いのが原因なのか、以前の2D形状シールドの方が、スパンとスッキリとしていてカッコよく思ってしまうのです。

 調べてみると2D形状となる「VAS-Vポスト付シールド」もRX-7Xに装着可能です。というか全日本やMotoGPのグランプリライダーの皆さんも2Dタイプを使用しています。レースでは、捨てバイザーを使用するので2Dのポスト付きが必然なんでしょうが、それにしても2Dの方がカッコよく見えて来ます。

 3Dの「VAS-V MVシールド」のポイントには、曇り止めの「ピンロックシート」が使えるというメリットがあり、その点はスポイルしてしまいますが、2D形状の「VAS-Vポスト付シールド」にミラー加工をしたモノを探すことにしました。しかし、どこのアフターメーカーからも製品化されていません…。アライヘルメットのラインナップにあるのは、クリアー、ライトスモーク、スモークの3タイプ。

 いや、どうしても2Dのミラーが欲しい…。ならば、ミラー加工してくれる会社をさがします! そして、福井県に本当にありました。

「株式会社エツミ光学」という会社で、問い合わせさせていただいたら、個人からのオーダーでも快く対応してくださいました。

 加工したいシールドを郵送して、加工代が2万円となります。同じカラーで同じシールドの場合ならシールド3枚まで定額の2万円とのことです。カラーはシルバーミラー、レッドミラー、ブルーミラー、グリーンミラーから選べ、ほとんどのシールドに加工可能で、加工をしたことがないモデルの場合などは、相談にて対応してくださるそうです。

 自分は、クリアーとライトスモークの2枚にシルバーミラー加工をお願いさせていただきました。

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最終更新:10/19(土) 17:32
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