ここから本文です

これはパパには敵わない!「夫の育児のすごいところ」ママの本音を聞いてみたら…

10/19(土) 22:40配信

kufura

一方は遊び上手で、もう一方は絵が上手。一方は感動屋で、もう一方は笑い上戸。そんな風に、子どもを取り巻く大人たちは、それぞれ違った性格で、子どもへの接し方も違うのではないでしょうか。それゆえに、育児を共に担う夫婦は、相手に不満を抱いたり、逆に尊敬を覚えたりしながら、感情面でも慌ただしく揺れ動く日常を過ごしているかもしれません。

今回、『kufura(クフラ)』編集部は、子育て中の290人の既婚女性に「夫の育児で『ここはすごい!』と感じたこと」「夫の育児で残念に感じたこと」について聞いてみました。

結果は2回にわたってお届けします。初回となる今回は「夫の育児で『ここはすごい!』と感じたところ」についてです。

多かった上位5つの回答をランキング形式でご紹介します。

「夫の育児のコレがすごい!」6位~10位の回答は?

まず、6位~10位の結果を簡単にお届けします。

10位・・・寝かしつけが上手

「おっぱいなしでも寝かせられるところ」(37歳・その他)

9位・・・子どものやる気の引き出し方

「子どもの好きなことを見抜いて、その気にさせる」(49歳・総務・人事・事務)

8位・・・子どものほめ方

「素直に成長をほめること」(31歳・営業・販売)

7位・・・スポーツの教え方

「サッカーを熱心に教えてくれる」(34歳・主婦)

6位・・・子どもの話の聞き方

「子どもが男の子なので、母に言いにくい男子ならではの悩みを聞いてくれる」(34歳・デザイン関係)

抱っこし続ける体力や、やさしく話を聞く心の余裕は、子育て現場で消耗しがちなもの。そこを補うことができるパートナーに尊敬のまなざしを向ける女性は多いようです。

5位:勉強の教え方(14人)

子どもがある程度成長すると、“学習のサポート”が育児メニューに加わってきます。夫が根気よく勉強を教える姿に好意的な声が聞かれました

「夫は元家庭教師だったので、子に勉強を教えるのが上手。娘は発達障害児ですが、夫のおかげで算数が得意になりました」(37歳・主婦)

「ひらがなや数字など、勉強を教えるのは上手だなと思います」(31歳・主婦)

「英語を教えるところ」(36歳・その他)

こんな風に教育的な負担を夫婦でシェアすることができると、育児のプレッシャーが軽減されそうですね。

1/3ページ

最終更新:10/19(土) 22:40
kufura

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ