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バルサがアラベスの施設で試合前日トレーニングを実施

10/19(土) 8:23配信

SPORT.es

FCバルセロナは18日(金)、アラベスの施設で異例のトレーニングを行なった。
19日にエイバル戦を控えるバルサの遠征団は、金曜日にカタルーニャで行われたゼネラルストライキに影響を受けるリスクを避けるために1日早くエイバルへ出発し、ヴィトリアを経由した。

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バルサのトップチームはアラベスのシウダー・デポルティーバにある2つの天然芝のピッチの1つでトレーニングを行なった。
トレーニングにはエイバル戦に向けて招集した22人の選手全員が参加した。


広告の仕事に参加する許可を受け、個別でヴィトリアに向かったラキティッチもトレーニングを消化した。
同トレーニングセッションには復帰許可が下りたサミュエル・ユムティティとジュニオル・フィルポも参加した。


今回の異例のトレーニングは非公開にもかかわらず、大きな関心を引き起こした。
アラベスの練習場を使用したバルサを一目見ようと多くの人々が集まったが、それは難しかったようだ。
選手達はセッション終了後、合宿先のホテルに戻り、試合前まで滞在する予定となっている。

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最終更新:10/19(土) 8:23
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