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ワウリンカ 元世界6位シモン撃破で4強入り「精神的に強くいられた」<男子テニス>

10/19(土) 11:45配信

tennis365.net

ヨーロピアン・オープン

男子テニスのヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内 ハード、ATP250)は18日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)が世界ランク47位のG・シモン(フランス)を6-3, 6-7 (6-8), 6-2のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。

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ワウリンカはこの日、ファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得する。さらに元世界ランク6位のシモンから5度のブレークに成功し、2時間14分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはワウリンカのコメントが掲載されており「難しい試合になると予想していた。今日のプレーのレベルには、とてもうれしく思っている。サービスもよく、精神的にも強くいられた」と勝利の喜びを語った。

準決勝では18歳で世界ランク119位のJ・シナー(イタリア)と決勝進出をかけて対戦する。シナーは同53位のF・ティアフォー(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

ワウリンカは「彼(シナー)は本当にいいプレーをしていると思う。ベースラインのどこからでも力強いプレーをし、もうすでに素晴らしい選手だ。彼は若く、これからたくさん成長していく。すでに彼から勝利をあげるのは難しい」とシナ―を警戒した。

同日の準々決勝では、世界ランク70位のU・アンベール(フランス)、同243位のA・マレー(イギリス)が4強へ駒を進めた。

最終更新:10/19(土) 11:45
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