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オールブラックスがアイルランドを圧倒しベスト4へ。ラグビーワールドカップ

10/19(土) 22:10配信

J SPORTS

決勝トーナメントに入ったラグビーワールドカップは、ベスト8でニュージーランドvs.アイルランドの好カードが実現。

【ハイライト動画】ニュージーランド vs. アイルランド

史上初のワールドカップ3連覇に挑むオールブラックスに対し、直近の直接対決3試合で2勝を挙げているアイルランドは、同国初のベスト4進出を懸けて東京での準々決勝に臨んだ。

ニュージーランドは前半序盤に敵陣でのハイパントをマイボールとすると、その流れからペナルティをゲットし、6分にSO(スタンドオフ)リッチー・モウンガのPGで先制する。

これで主導権を握ったオールブラックスは14分、フェーズを重ね、最後はSH(スクラムハーフ)アーロン・スミスがトライで加点すると、モウンガがコンバージョンを決め、10-0とリードを広げる。

勢いに乗るニュージーランドは、20分にもスミスがトライを決めると、32分にはカウンターからFB(フルバック)ボーデン・バレットがトライを奪う。

結局、前半はミスの少ない完成度の高いゲームを披露したオールブラックスが22-0と、3トライに加え、アイルランドを零封して後半へ折り返した。

後半も開始からニュージーランドがペースを握る展開となるなか、8分にHO(フッカー)コーディー・テイラーのトライで点差を広げると、21分には途中出場のLO(ロック)マット・トッドが試合を決定付けるトライを決め、34-0とする。

一方、全く思うような試合運びをさせてもらえなかったアイルランドは、29分に敵陣深い位置でのスクラムからCTB(センター)ロビー・ヘンショウのトライで一矢報いる。

その後は、アイルランドがペナルティトライで7点を加えたのに対し、ニュージーランドは2トライを加え、46-14でノーサイドとなった。快勝のニュージーランドは、決勝進出を懸けベスト4でイングランドと対戦する。

最終更新:10/19(土) 22:13
J SPORTS

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