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レアル戦前に注目度高まる久保 自身のアイドルやマドリー移籍の決定打を語る

10/19(土) 10:54配信

SPORT.es

RCDマジョルカでプレーする日本代表MF久保建英が『Marca』のロングインタビューを受け、レアル・マドリーへの加入から現在の状況を分析やバルサ下部組織での過去について語っている。

久保がソン・モイシュに最初の魔法をかける


日本の至宝は、カタルーニャのクラブの永遠のライバルチームに所属しているにもかかわらず、彼の生涯のアイドルはレオ・メッシだとはっきりと述べている。
「僕のアイドルは常にメッシである。彼は何歳なのかわからないよね、これほど多くのゴールを決め続けているのは驚くべきことである」


実際に久保はラ・マシア時代にアルゼンチンのスター選手と比較されていた。彼らは左利きであり、似通ったプレースタイルを持っているからだ。


タケ(久保)は誇りと慎重さを併せ持っている。
「メッシのような素晴らしい選手と比較されるのは名誉だが、自分が彼のようになるには、これからたくさんのことを学ぶ必要がある」と語っている。


久保はバルサのトップチームに彗星の如く現れたアンス・ファティについても言及している。彼らはラ・マシアで共にプレーした経験がある。
「若い選手が出てくることはバルサにとってもいい事だと思う。僕らは共にプレーしたし、(マンチェスター・シティの)エリック・ガルシアもいた。僕のパスから得点も決めていたよ」


久保はまた、FIFAの制裁によって日本への帰国を余儀なくされた2014年の出来事にも言及した。
「13歳の少年にとって、それは非常に難しい経験だった。僕はサッカーを続けたかったが、彼らがなぜ国(スペイン)から追い出したのか分からない。今でもなぜ起こったのか分からないよ」と告白している。


最後に、久保はレアル・マドリーと契約した理由を説明している。
「僕はスポーツ面でのレアル・マドリーの意図、彼らが僕に抱いていたプランを本当に気に入ったんだ」と語っている。


マジョルカで少しずつ存在感を増してきている久保は、19日(日本時間20日4時)に所属元のレアル・マドリーと初対戦を迎える。

SPORT

最終更新:10/19(土) 10:54
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