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「論う」読めたらスゴイ!「ろんう」は間違いですよ

10/19(土) 20:30配信

CanCam.jp

世の中には読めそうで読めない、そんな漢字で溢れています。日本語を正しく読めていないと、恥をかいてしまいます。
たとえば、田舎でよく見かける「畦道」、夜の空を飛ぶ生き物「蝙蝠」、病気にかかることを表す「罹患」などなど。読めそうで読めないと、段々モヤモヤした気持ちになりますよね。
そんな「意外と読めない」シリーズから、今回も出題していきます! この漢字読めますか?

女子7割が不正解!病気にかかること=「罹患」なんて読む?「らかん」じゃないよ


論う


「論う」。みなさんの頭に浮かんだ「ろんう」はもちろん違いますよ。
では、意味を確認していきましょう!
デジタル大辞典(小学館)によると「物事の理非、可否を論じ立てる。また、ささいな非などを取り立てて大げさに言う」と出てきました。

どちらかというと、否定的な場面で使われることが多い「論う」。簡単に言い換えると、「揚げ足を取る」「ケチをつける」あたりですかね。
まわりにひとりは、「人の欠点をいちいち論う人」いるのではないでしょうか…?
では、答えを確認しましょう。


「あげつらう」でした。
友達や恋人との喧嘩では、つい「論う」言動をしてしまいますよね。後で後悔しますが……。
「論う」は、漢字の書きでもよく間違えられます。注意しましょう!

最終更新:10/19(土) 20:30
CanCam.jp

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