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「常にはしゃいでいて、うるさいくらい(笑)」ビダルがピッチ外のグリーズマンを明かす

10/19(土) 11:53配信

SPORT.es

アルトゥーロ・ビダルは、19日(土)発行のフランス紙『L'Equipe』に載るインタビューを許可している。すでにいくつかの内容が公表されており、その中でチリ人MFはチームメイトであるアントワーヌ・グリーズマンとウスマン・デンベレについて語っている。

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ビダルはグリーズマンを称賛している。
「彼は優れたサッカー選手であり、世界最高の選手の一人だ。彼は的確に判断し、自分の役割を理解する、そして得点する才能を備えている。レオ(・メッシ)、ルイス(・スアレス)、デンベレ、グリーズマンの才能が融合すると、それは信じられないものになるだろう」


ビダルはピッチ外でのグリーズマンとの関係について、「彼はバルサのラテン一族の一人」だと告白している。
「彼は僕らみたいだ。常にはしゃいでいて、うるさいくらいさ(笑)。チームにとって良いことだと思うよ。彼はマテ(茶)とレゲエが好きなんだ!真のラテン系だね」と良好な関係を印象付けるエピソードを明かしている。


チリ人選手は、ウスマンは「クレイジーな才能」を持っていると言う。
「彼が成熟すれば、バルサとフランス代表双方にとって重要なプレイヤーになるだろう」


それでも、アルトゥーロは躊躇うことなくフランス人に警告している。
「彼は明らかに大人になる必要がある。怪我を避けるために自分の身体に耳を傾け、万全の準備をして欲しいんだ。そしてフットボールを第一に優先することだ。彼はある時、その事に気付くと思う」と願っている。


ビダルはデンベレとの私生活についても語っている。彼らは非常に仲が良いようだ。
「よく話すよ。彼は好青年だ。だから改善してもらいたいんだ。彼は20そこそこ(22歳)で、経験が足りない。どこで誰と過ごすべきか、人生で本当に望んでいるものに気付くよ。彼は成長しているし、続けなければならない」と締めくくっている。

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最終更新:10/19(土) 11:59
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