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闘う投資家、“株破産”で「5億円パリピ生活」から転落 「お金と人が離れていった」

10/19(土) 11:04配信

AbemaTIMES

「来週までにキャッシュで4000万円返却しないと……」

 “闘う投資家”として、立ち技格闘技団体K-1で活躍する現ウェルター級王者・久保優太(32)をまさかの事態が襲った。株取引で2億2千万円の損失を出し、一瞬にして利益が消失。一転して借金4000万という窮地に陥ったのだ。自身のツイッターで発表するも、一部ファンからは「どこまでが事実なのか」という疑問、心配の声だけでなく「ざまぁみろ」といった心無い声までが上がっている。その真相を本人に聞いた。

【映像】2億円損失からの新展開

「色々な憶測が飛んでいますけど、大損は事実です。妻のサラちゃんや親族にお金を借りて、なんとか証券口座への支払いを済ませましたが、借金を抱えていることに違いはありません」

 株取引での大損を認めた久保は、22歳でK-1デビューを果たした後、7年前に株式投資を開始した。これまでに株で得た利益は5億円を超え、お嬢様育ちの妻・サラさんとテレビ出演を果たすなど“パリピ生活”は彼の代名詞ですらあった。K-1のチャンピオンでありながら、億単位の利益を出す投資家“億トレ”という完璧なスペックゆえに、妬みを買うこともあった。それが一瞬にして“パーで”ある。その時、周囲の反応はどうだったのか。久保は次のように振り返る。

「(周囲の反応は)めちゃめちゃ冷たかった。友達に青汁王子(20代で年商100億円を超え、「青汁王子」として多数のメディアに出演。今年9月に約1億8000万円を脱税した法人税法違反の容疑で懲役2年、執行猶予4年の刑が確定した三崎優太氏)がいるのですが、(三崎さんと同じように)『どうせネタでしょ?』と言われました。それ以外にも、お金と一緒に周囲の人がスーッと僕のもとを去っていった。『金の切れ目が縁の切れ目』とはこのことを言うのだと実感しました」

 妻が所有する高級車・フェラーリや自身が所有する高級時計を売ろうにも買い手がつかない。「ファイトマネーだけで返済できる額ではなく、僕みたいに派手なイメージの選手はスポンサー収入も期待できないので……」ということでYouTuberとしての活動も始めた。「サラちゃんに頼ればいいじゃん」という突き放したコメントにも心を痛めたという。

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最終更新:10/24(木) 7:08
AbemaTIMES

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