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習志野が前橋育英を下し準々決勝進出!東海大相模と激突【秋季関東大会】

10/19(土) 16:28配信

高校野球ドットコム

 10月19日、習志野対前橋育英の一戦は習志野が7対3で勝利し、準々決勝進出を決めた。4回表、習志野は8番・宮下征也(2年)の適時打で1点を先制。

 しかし5回裏、前橋育英は二死満塁から2番飯野堪太(2年)のライトへ適時打を放ち、逆転に成功する。

 だが県大会から終盤に強さを発揮してきた習志野は7回表、前橋育英の先発・菊地を捉え、2番小澤 拓海(2年)の適時打で同点に追いつくと、さらに4番・櫻井 亨佑(2年)の右横線二塁打で2点を勝ち越し。さらに5番高橋 雅也の犠飛で5対2と突き放す。その後も習志野は8回、9回に1点ずつ加える。

 習志野の先発・山内 翔太(2年)は12安打を打たれながらも3失点に抑える粘りの投球で準々決勝進出を決めた。準々決勝では東海大相模と対戦する。

最終更新:10/19(土) 16:28
高校野球ドットコム

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