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ジダンが久保の現状について「私は喜んでいる」「彼の決断を尊重している」

10/19(土) 17:04配信

SPORT.es

レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンがマジョルカ戦の前日記者会見に出席し、ドバイでのポール・ポグバとの密会や久保建英について言及した。

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■ポグバとの密会
「私は偶然ポグバに会ったんだ。彼とドバイにいて、互いを知っているから話をしたよ。私たちが何を話したのかは個人的な事だから明かせない。昔から知っている、会えば話をするのは普通だろう」と彼は主張した。


ジダンはポグバを1月に獲得する可能性があるのか、という問いにやや焦った様子を見せた。
「多くのオプションがある。クラブの決定だが、月日が来ればわかるだろう。今私にとって重要なのはマジョルカとの試合だ。1月まではまだ日にちがある、今はどのような補強が必要か考えられない」


■セルヒオ・ラモスとFIFAウイルス
セルヒオ・ラモスが東京オリンピックに出場したいという願望に対して、ジダンは次のように考えている。
「彼とは話していない。彼の希望を確かめる必要がある。意欲を燃やすのは良いことだ。(来年3月30日で)34歳で、野望を持ち、国のために出場する。それは美しいものだ」と前向きな姿勢を示した。


またジダンはFIFAウィルスを嘆いている。
「この2週間で多くの選手を失っている。全ての選手が揃ってマジョルカ戦へのミーティングや準備するのにたった2日間しかないんだ」
フランス人監督は、モドリッチ、クロース、ベイル、ルーカス・バスケスの欠場を明かしている。


■久保建英
マジョルカにレンタル移籍している久保についてジダンは、「私は彼がマジョルカで行っている事に従う。ポジティブなことは彼がプレーしていることだ。まあ、私は喜んでいるよ。私は彼のマジョルカに行くという決断を尊重している」と語った。

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最終更新:10/19(土) 18:05
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