ここから本文です

『死役所』驚異の実写再現度! 原作ファン称賛「深夜でしかできない」

10/19(土) 18:00配信

クランクイン!

 TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第1話が16日に放送され、原作コミックを忠実に再現したシーンやキャスト陣の姿に「イメージそのまま!」「深夜でしかできない映像」「原作に忠実で感動」といった声がネット上に寄せられた。

【写真】原作そっくり! ニシ川・松本まりか ミチル・黒島結菜もかわいいと好評


 あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島結菜がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。

 第1話の冒頭、シ役所のロビーで目覚めたミチルは、事態が飲み込めないまま歩き始める。するとそこは、頭に包帯を巻いた人々や足を引きずって歩く人たちで溢れかえっていた。さらに彼女のかたわらには、腸が露出した人や片腕を失くした人の姿も。離れた場所で作業着姿の女性を見つけたミチルは、安心した表情で駆け寄り「すみません…」と話しかける。しかし、ミチルの声に振り返った女性は顔の右半分が欠損し、そこから脳が露出しているのだった。このショッキングなシーンに対してネット上には「顔半分欠けてる人エグいって…」「待ってめっちゃ怖い(笑)」などの声が相次いだ。

 コミックの世界観やディテールを再現した映像に、原作ファンも大満足のようで「すごい。原作のイメージそのまま!」「これは深夜でしかできない映像満載」「めちゃくちゃ原作に忠実で感動している」などの称賛がネット上に相次いだ。さらに豪華なキャスト陣の中でも自殺課に務める笑顔のない女性・ニシ川を演じる松本への注目が高く、ネットには「松本まりかが原作と何一つ変わらなくて凄い」「ホント役に寄せてるの嬉しい」といったコメントも寄せられている。

最終更新:10/19(土) 18:00
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事