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長谷部フル出場のフランクフルト、パシエンシアのドッペルパックなど3発でレバークーゼンに勝利!《ブンデスリーガ》

10/19(土) 5:32配信

超WORLDサッカー!

フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第8節でレバークーゼンをホームに迎え、3-0で勝利した。フランクフルトのDF長谷部誠はフル出場、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。

代表ウィーク前に行われた前節ブレーメン戦では圧倒しながらも、脳震とうから復帰したDF長谷部の終了間際のPK献上で引き分けに持ち込まれてしまった9位フランクフルト(勝ち点11)。そのフランクフルトは長谷部が引き続き先発となったものの、モンゴル代表戦でゴールを挙げた鎌田はベンチスタートとなった。

3位バイエルンと同勝ち点で並ぶ7位レバークーゼン(勝ち点14)に対し、4分にフランクフルトが先制する。右サイドからのダ・コスタのスルーパスに反応したパシエンシアがドラゴビッチとの走り合いに競り勝ち、GKとの一対一を制した。

その後もローデの枠内シュートやパシエンシアのヘディングシュートで追加点に迫ったフランクフルトが主導権を握ると、16分にPKを獲得した。コスティッチのシュートがブロックに入ったドラゴビッチの手に当たった。

このPKをパシエンシアが決めてリードを広げたフランクフルトは、A・トゥーレが負傷交代となり、アブラアムを投入した。一方、ヴァイザーに代えてベララビを投入したレバークーゼンだったが、前半のうちに点を返すことはできず、フランクフルトの2点リードで後半へ折り返した。

迎えた後半も自陣に引いてレバークーゼンの攻撃を封じていたフランクフルトは、60分にピンチ。しかし、GKレノウがアラリオのヘディングシュートを好守で凌いだ。

71分にはG・フェルナンデスがボックス内でのハンドでPKを取られかけるも、VARの末にボールは頭に当たっていたと判定され助かる。

続く76分にはハフェルツのシュートが枠を捉えるも、ここもGKレノウがワンハンドでのセーブで阻止。

すると80分、耐えたフランクフルトに勝負を決定付ける3点目が生まれる。コスティッチの浮き球パスに抜け出したドストがドラゴビッチとの競り合いを制し、ゴールに流し込んだ。

3-0としたフランクフルトが勝利。レバークーゼンに勝ち点で並んでいる。

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最終更新:10/19(土) 5:32
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