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台風20号 21、22日に温帯低気圧に 沖縄接近後、本州へ

10/19(土) 8:55配信

沖縄タイムス

 台風20号は、沖縄の南を西北西へ進んでいる。来週の月曜日から火曜日にかけて、次第に衰弱し、温帯低気圧に変わりながら、沖縄本島へ近付く見通し。

 気象庁によると台風は、19日午前6時には沖縄の南、北緯20度40分、東経128度25分の海上にあり、時速15キロの速さで西北西へ進んでいる。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 20日午前6時には沖縄の南の北緯22度40分、東経127度20分を中心とする
半径130キロの円内に達する見込み。台風はやや発達し、中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されている。

 台風の進路はまだ不確実な状況で、火曜日以降に西日本にかなり近づくおそれもある。本州の南では秋雨前線や低気圧が発生する可能性もあり、東日本でまとまった雨になる可能性もある。

最終更新:10/19(土) 8:55
沖縄タイムス

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