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羽咋駅に「令和元年」壁画 家持歌碑とサンダーくん、羽咋工高生が制作

10/19(土) 0:56配信

北國新聞社

 羽咋工高生徒がJR羽咋駅ホームで制作していた壁画が18日、完成した。令和元年を記念し、万葉歌人の大伴家持とコスモアイル羽咋のキャラクター「宇宙人サンダーくん」を題材にしたユーモラスな絵柄が、駅利用者の目を楽しませた。

 壁画は縦2・4メートル、横2・6メートルで、家持に扮(ふん)した宇宙人サンダーくん、家持の歌碑、UFOなどをウレタン塗料で描いた。同校建設造形科デザインコース2年の嶋玲哉さん(16)と米谷野愛さん(17)が千里浜町の「ナカエ広芸」の中江真代表(49)から指導を受け、制作を進めてきた。

 市駅前にぎわい創出協議会が企画し、同校生徒が駅の壁画を制作するのは6回目となる。

北國新聞社

最終更新:10/19(土) 0:56
北國新聞社

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