ここから本文です

櫻井翔「ラグビー特需」独占状態 父親&大学人脈をフル活用で来年ソロ活動へ先制トライ

10/20(日) 11:23配信

東スポWeb

 ラグビーW杯で初の8強入りを果たした日本代表は、いよいよ準々決勝南アフリカ戦(20日、東京・味の素スタジアム)に臨む。列島は空前のラグビー人気に沸いており、試合を中継する番組は軒並み高視聴率を連発。南ア戦を生放送するNHK総合もどこまで数字が伸びるかわらかない。そんな中、ニンマリ顔なのが嵐の櫻井翔(37)だ。日本テレビで今大会のスペシャルサポーターを務めているが、それだけではない。選手に巧みに取り入り、今後のラグビービジネスを独占する勢いだ――。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 列島が沸いている。特に日本代表の注目度は段違い。それは高い数字を連発している視聴率に顕著に表れている。開幕戦となるロシア戦で平均視聴率18・3%の好スタートを切ると、続く第2戦のアイルランド戦で22・5%、さらにサモア戦で32・8%を叩き出した。これだけでも破格だが、プールAの最終戦となるスコットランド戦は何と39・2%、瞬間最高視聴率は53・7%という空前の伸びを示したのだ。

 テレビ関係者は「これまで日本では、ラグビー文化は根付きませんでしたが、今大会で人気スポーツとして確立したと言えるでしょう。前回のW杯で南アを撃破した快挙が今大会につながっているのもありますし、何より日本代表の戦い方が観客の感動を呼んでいるんです」と分析する。

 日本代表の“桜のジャージー”は飛ぶように売れ、テレビ番組やSNS等でラグビーが話題に上らない日はない。大会は11月2日まで続くため、当分熱狂は続きそうだ。

 そんな中、“ラグビー特需”に最もあやかっている芸能人が櫻井だという。今回、日テレで大会のスペシャルサポーターを務めているため、ラグビー関係の人脈が広がっているというのだ。

「日本ラグビー協会の幹部や海外チームの選手、監督とも知己を得ています。さらに、今年4月まで日本ラグビー協会の名誉会長だった森喜朗氏とも親交を深めている。櫻井の父親と旧知の間柄だったこともあり、あちこちに引き回してくれたそうです。まあ森氏にしてみれば、ゆくゆくは櫻井を永田町に引き入れる作戦かもしれませんけど」(事情通)

 それだけではない。櫻井は、慶応大学の同級生だった2015年大会の元日本代表・廣瀬俊朗氏に食い込み、ラグビー情報の収集に余念がない。

「交流を深めたのは廣瀬氏が社会人になってからです。共通の知人と食事をして、今では2人で飲みにいく間柄だとか。廣瀬氏はドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に俳優として出演しましたが、櫻井から『めっちゃ頑張ってるやん。演技うまいね』と感想をもらったことをバラエティー番組で明かしています」(芸能関係者)

 廣瀬氏を通じて現役選手にも触手を伸ばし、ついに櫻井も“桜の戦士入り”を果たした!?

「選手らとラインを交換し、グループラインを作ったそうです。名称は『櫻会』。ラグビー日本代表のシンボルである“サクラ”と、櫻井の“櫻”をとって、廣瀬氏が命名したとか。まさに桜の戦士として、櫻井も後方支援するつもりのようですよ」(前出の事情通)

 櫻井が所属する人気グループの嵐は、来年いっぱいで活動を休止する。その間メンバー個々がソロとして活動していくことになるが「櫻井が最も盤石でしょう」と指摘するのは芸能プロ関係者。

「軸足となるのはもちろんキャスター業です。でも、ただのキャスターではライバルも多い。そこでラグビーという、芸能人で誰も開拓していない分野の専門家になれば、相当な強みになるのは間違いありません」

 櫻井はラグビービジネスに“トライ”できたのかもしれない。

最終更新:10/20(日) 11:25
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事